ショップニュース

2026/05/17 掲載

【iPhoneSE第2世代のバキバキ画面も即日修理!】

iPhoneSE 第2世代の画面が激しくひび割れ、液晶まで壊れてまともに見えなくなってしまうトラブルは、多くの場合、アスファルトやコンクリートといった硬い地面への強い落下衝撃が原因です。

最初は小さなひび割れだったとしても、ポケットやバッグに入れる際のわずかな圧迫が引き金となり、一気にガラス全体へ蜘蛛の巣状に割れが広がり、最終的には内部の液晶パネルまで完全に破壊されてしまいます。

液晶が破損すると、画面に色鮮やかな縦線やシミが現れるだけでなく、全体が激しく点滅したり真っ暗になったりして、必要な情報を一切視認できなくなります。

この「まともに見れない状態」を無理に放置して操作しようとするのは、極めて危険な行為です。

液晶と同時にタッチセンサーが暴走する「ゴーストタッチ」が発生し、持ち主が気づかないうちに内部でパスコードを何度も誤入力してしまうケースが多発しています。

iPhoneはセキュリティ上、パスコードを連続して間違えると完全にロックがかかり、初期化しなければ二度と使えなくなってしまいます。

大切な写真や連絡先といったデータを一瞬で失わないためにも、液晶に異常が出たらすぐに電源を切り、一刻も早く専門の修理店へ相談することが何よりも重要です。



その他のショップニュース