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2026/01/16 掲載

 【三光店】iPhone13 の バッテリー交換修理もおまかせ![別府市からも歓迎]

iPhoneのバッテリー寿命は、一般的に使用開始から約2年が経過した頃、または充電サイクルが500回を超えたあたりで交換時期を迎えると言われています。

消耗が激しくなったバッテリーを放置して使い続けると、単に「電池の持ちが悪くて不便」というだけでなく、内部で化学反応によるガスが発生し、バッテリーが膨張してしまう危険性があります。

バッテリーが膨らむと、内側から液晶パネルを強力に押し上げてしまい、画面に染みができたり、タッチ操作が効かなくなったりする二次被害を招くことが少なくありません。

また、電圧が不安定になることで、動作がカクついたり、アプリが突然落ちるといったシステム面への悪影響も出始めます。

最悪の場合、大切なデータが入った基板そのものにダメージを与えてしまうこともあるため、「減りが早くなったな」と感じた段階で早めに交換を行うことが、結果として端末を最も長持ちさせることに繋がります。

機種

・機種: iPhone13

・モデル番号:A2633

申告内容

本日ご相談いただいたお客様は、iPhone13を発売当初から約2年半ほどメイン端末として大切に使われてきたそうです。

最近になって、朝フル充電した状態でもお昼過ぎには残量が半分以下になってしまい、モバイルバッテリーを常に持ち歩かないと一日安心して過ごせないほど消耗が激しくなってきたとのことでした。

設定画面からバッテリーの最大容量を確認したところ、既に交換の目安とされる80%を下回っており、システム側からも劣化を知らせる警告メッセージが表示されていました。

お客様は「機種変更も考えたけれど、まだ本体は綺麗だし、使い慣れた今のスマホを使い続けたい。

でも仕事で使うから預ける時間は短くしたいし、データもそのままで直したい」とのご希望でした。

そこで、予約なしでも即日対応可能でデータも維持できる当店の強みをご説明し、修理を承ることとなりました。


修理費用やお預かり時間および日数は、混雑状況、機種や破損状態により異なります。

スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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